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第8回 — 統合 /issue-dev + 卒業制作

Phase 3|結合 / 8時間(講義2h + WS6h)/ GitHub前提

この回の狙い

  • 第4〜7回の部品スキルを 1つのオーケストレータースキル /issue-dev に結合する
  • 実Issueで Issue駆動開発を1サイクル完遂する(卒業制作)

講義(2h)

  1. オーケストレーションの考え方:部品スキルを順に呼び、各ゲートで人が承認
  2. /issue-dev のワークフロー
    ① investigate → ② gh-comment(調査投稿)→ ゲート① → ③ 実装
    → ④ e2e → ⑤ review → ⑥ gh-comment(結果投稿)→ ゲート② → ⑦ PR作成
  3. 各ゲートの意味(暴走防止)/🔴must・E2E失敗が残る状態でPR最終化しない
  4. スケール:複数Issueへの適用、(発展)Git Worktreeで並列
  5. チーム運用:誰でも引き継げる・追跡できる開発へ

ワークショップ(6h)— 卒業制作

  • .claude/skills/issue-dev/SKILL.md を作成(部品スキルを呼ぶ手順)
  • 練習Issue(例:削除不具合)に対し /issue-dev を実行し、マージ可能なPRまで通す
    • 調査→投稿→ゲート→実装→E2E(全green)→レビュー(must解消)→投稿→ゲート→PR
  • すべての経過がIssue/PRに残っていることを確認
  • 相互発表・「明日からの運用」を宣言

OJT課題(修了後)

実務で /issue-dev を継続運用。社内展開の第一歩。

🎯 回のゴール(修了)

4つの部品スキルを /issue-dev で繋ぎ、実Issueを独力で1サイクル完遂できる

修了判定

  • [ ] /issue-dev でIssue→PRを通せた
  • [ ] 各ゲートで承認を取り、暴走を防げた
  • [ ] 調査/E2E/レビュー結果がIssue/PRに記録されている
  • [ ] 部品スキルを他プロジェクトに再利用できる形にできた