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研修運営ガイド(v2 スキル合成版・講師用)

全8回 × 8時間。各回で部品スキルを作り、最後に /issue-dev で結合する。プラットフォーム:GitHub。

1. 事前準備

受講者

  • [ ] ノートPC(管理者権限)/GitHubアカウント/安定したネット
  • [ ] Claude Code 利用環境

講師・運営

  • [ ] サンプル todo-skills-training を配布(Collaborator追加 or fork)
  • [ ] 練習Issue(サンプルリポジトリ/練習Issue一覧.md)をIssue登録(受講者にタネ本は見せない)
  • [ ] GitHub MCP 接続手順書(第3回)
  • [ ] E2E用:npm installnpm run e2e:install(chromium)の事前検証

環境要件

ツール確認
Git / Node.js 18+git --version / node -v
Claude Code起動確認
GitHub CLI (gh)gh auth status
Playwright(E2E)npm run e2e:install

2. 各回で「残るスキル」

作るスキル完了の目安
4/investigate.ai/investigations/*.md 生成
5/review.ai/reviews/*.md(must/should/nits)
6/e2e.ai/e2e/*.md(合否+失敗詳細)
7/gh-commentIssue/PRへ投稿(URL取得)
8/issue-devIssue→PRを1サイクル完遂

3. よくあるトラブル

症状対処
E2Eが全滅・#title待ちでtimeoutポート競合。web/server.mjsplaywright.config.js のポート(4399)を別プロジェクトと衝突しない値に
npm run e2e でブラウザ無しnpm run e2e:install を先に実行
gh 認証エラーgh auth login
MCP接続不可トークン権限スコープを手順書で明示
スキルが呼べない.claude/skills/<名前>/SKILL.mdname と配置を確認

4. 助成金(OffJT/OJT)

  • 各回 OffJT 8h + OJT(次回までの実務実践)。記録様式は社内・助成金要件に合わせる。

5. 評価・修了判定(卒業制作)

  • [ ] /issue-dev でIssue→マージ可能なPRまで独力で通せた
  • [ ] 各ゲートで人の承認を取れた(暴走防止)
  • [ ] 調査/E2E/レビュー結果がIssue/PRに記録されている
  • [ ] 部品スキルを他プロジェクトに再利用できる形にできた

評価は「動いたか」だけでなく「他人が経緯を追えるか・スキルを再利用できるか」を重視。