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第1回 — 全体像 + 環境セットアップ(完成形アーキの提示)

Phase 0|土台 / 8時間(講義2h + WS6h)/ GitHub前提

この回の狙い

  • v2のゴール=「部品スキルを合成してIssue駆動開発」を完成形デモで共有
  • 全員の環境(ターミナル/Git/GitHub/Claude Code)を起動状態にする
  • 題材リポジトリ(CLI+Web)を動かす

講義(2h)

  1. エンジニア単価の二極化/1人で3人分(提案書の文脈)
  2. 完成形デモ/issue-dev でIssue→調査→実装→E2E→レビュー→PRが流れる様子
  3. 部品スキルの全体像(investigate/review/e2e/gh-comment→issue-dev)
  4. ツール全体像:ターミナル/Git/GitHub/Claude Code、そして「スキル」という考え方
  5. セキュリティ(秘密情報を送らない・コミットしない)

ワークショップ(6h)

  • 環境構築:Git / Node.js / GitHubアカウント・SSH / Claude Code / gh
  • 題材リポジトリを clone → npm install
  • CLI動作確認:npm start -- list、Web起動:npm run webhttp://localhost:4399
  • Claude Codeで「このリポジトリの構成と、CLI/Web/スキルの関係を説明して」

OJT課題

自分の実務(or ダミー)リポジトリでClaude Codeを起動し構成説明させてメモ。

🎯 回のゴール

環境が動き、v2の完成形(スキル合成によるIssue駆動)のイメージを説明できる

講師チェック

  • [ ] Claude Code起動・GitHub SSH疎通
  • [ ] 題材のCLI/Webが動く
  • [ ] 「部品→合成」の全体像を言える